MCPでAIがOBS Studioを操作

配信環境を
AIが丸ごと構築

OBS MCP Proは、ClaudeやCursorなどのAIアシスタントをobs-websocket v5経由でOBS Studioに接続する58ツールのMCPサーバーです。「ゲーム配信用、紫系で」と頼むだけで、シーン構成・同梱オーバーレイ・マイクフィルタチェーン・プラットフォーム別出力設定まで生成。さらにドロップフレームの診断、イベントルールエンジンによるシーン切替の自動化まで。$15買い切り、単一エディション・全機能。

$15 買い切り · 単一エディション・全機能

プロンプト一つで生成

開始前・配信中・離席中・エンディングの4シーン — シーンコレクション、オーバーレイ、音声フィルタを setup_generate が構築。

開始前シーン — 5分カウントダウンオーバーレイ
開始前シーン — 5分カウントダウンオーバーレイ
配信中シーン — ゲームフレーム + LIVEバー + カメラ窓
配信中シーン — ゲームフレーム + LIVEバー + カメラ窓
離席中シーン — BRBフルスクリーンオーバーレイ
離席中シーン — BRBフルスクリーンオーバーレイ
エンディングシーン — SNS一覧付きアウトロ
エンディングシーン — SNS一覧付きアウトロ

上の4枚は setup_generate が実際に生成したOBS画面の無加工スクリーンショットです — モックアップではありません。生成前に自動スナップショットを取るため、setup_restore ワンコマンドで全て巻き戻せます。

AI Assistant <--stdio/MCP--> obs-mcp-pro <--obs-websocket v5--> OBS Studio

OBS公式のobs-websocket v5プロトコル(OBS同梱)で通信。オーバーレイはローカルHTTPサーバーからBrowser Sourceに配信 — クラウドなし、SaaSなし。

仕組み

5分以内にAIアシスタントをOBS Studioに接続。

WebSocketサーバーを有効化

OBS Studioで ツール > WebSocketサーバー設定 > 有効化してパスワードをコピー。obs-websocket v5はOBSに同梱 — OBS側へのインストールは不要です。

MCPサーバーを追加

itch.ioでダウンロードしたZipを展開し、AIクライアントのMCP設定に obs-mcp-pro をWebSocketパスワード付きで追加。Claude Desktop、Claude Code、Cursor等のMCPクライアントで動作します。

配信環境を頼む

「ゲーム配信用、紫系で」。AIがシーン・オーバーレイ・マイクフィルタ・出力設定を生成 — その後も診断、チューニング、自動化ルールまで、すべて日本語で頼めます。

58
MCPツール
10
同梱オーバーレイ
6×7
トリガー × アクション
ルールエンジン
1
コマンドで巻き戻し
setup_restore

OBS Studio向け58ツール

セットアップ生成・診断・自動化に加え、シーン、ソース、音声、録画、配信、リプレイバッファのランタイム操作一式。

Setup Generation

5 tools
  • setup_generate full scene collection from a prompt
  • setup_snapshot auto-backup before changes
  • setup_snapshot_list browse snapshots
  • setup_restore one-command rollback
  • setup_connection guided OBS connection wizard

Diagnostics & Tuning

3 tools
  • diagnose_stream dropped-frame root-cause analysis
  • tune_apply Twitch / YouTube / Niconico profiles (dry-run by default)
  • bench_encoder compare encoder load

Automation Rules

5 tools
  • rule_create natural language → rule JSON
  • rule_list rule_delete rule_enable
  • rule_test dry-run before going live
  • 6 triggers × 7 actions, --daemon mode

Overlays

2 tools
  • overlay_list 10 bundled HTML templates
  • overlay_url serve to Browser Source locally
  • Frames, chat box, SNS ticker, clock, logo, BRB, starting, ending, lower third

Chapters (Resolve Bridge)

4 tools
  • record_with_chapters scene switches → chapters
  • chapter_mark manual chapter marks
  • record_stop_with_chapters finalize JSON
  • chapters_status current session state

Scenes

4 tools
  • scene_list scene_switch
  • scene_create scene_remove

Sources & Scene Items

8 tools
  • source_list source_create source_remove
  • source_settings_get source_settings_set
  • sceneitem_list sceneitem_set_enabled
  • sceneitem_transform move / resize / crop

Filters

5 tools
  • filter_list filter_add filter_remove
  • filter_set_enabled filter_set_settings

Audio

2 tools
  • audio_status volume, mute, monitoring
  • audio_set volume / mute / filter presets

Recording & Streaming

10 tools
  • record_start record_stop record_status
  • record_pause record_resume
  • stream_start stream_stop stream_status
  • virtualcam_start virtualcam_stop

Replay Buffer

4 tools
  • replay_start replay_stop
  • replay_save clip the moment
  • replay_status

Transitions, Media & Advanced

5 tools
  • transition_list transition_set
  • stats_get CPU, memory, dropped frames, render lag
  • media_control play / pause BGM & videos
  • obs_call_raw any obs-websocket request

Visual Check

1 tool
  • screenshot_source AI sees your layout and verifies it visually

なぜProなのか?

無料のOBS MCPサーバーはobs-websocketの薄いラッパーです。以下はそこにない層。

セットアップ生成

「ゲーム配信、紫系で」→ シーン構成一式(配信中/開始前/離席中/エンディング)、Browser Sourceに配線済みの同梱HTMLオーバーレイ10種、マイクフィルタチェーン(ノイズ抑制 → コンプレッサー → リミッター)、プラットフォーム別出力初期値まで生成。OBS最大の挫折ポイントである初期構築を、プロンプト一つで。

スナップショット安全網

全変更系ツールが、何かを触る前に現環境の自動スナップショットを取得。setup_restore ワンコマンドで巻き戻し。破壊的ツールにはMCPのdestructiveヒントが付き、クライアント側で確認が入ります。

ドロップフレーム診断

diagnose_stream がライブ統計と設定を読み取り、原因を切り分け: ネットワーク / エンコーダ過負荷 / レンダー遅延 / システム負荷 / 設定ミス。数字の羅列ではなく、具体的な対処を返します。

プラットフォーム別チューニング

tune_apply がTwitch / YouTube / ニコニコ向けの出力設定を提案 — 既定はドライラン、適用前にスナップショット。bench_encoder は短時間の録画テストでエンコーダ負荷を比較します。

イベントルールエンジン

トリガー6種(シーン変更、配信/録画状態、ミュート、マイク無音n秒、時刻)× アクション8種(シーン切替、録画、リプレイ保存、ミュート、フィルタON/OFF、メディア再生、webhook…)。日本語で記述、JSONで保存、rule_test でドライラン可能。

デーモンモード

--daemon でAIクライアント切断後もルールが動き続けます。フェイルセーフ設計: OBSとの接続が切れたら、配信中の誤動作より「何もしない」を選びます。

同梱オーバーレイ10種

ゲームフレーム、雑談フレーム、チャット枠、SNSティッカー、時計、ロゴバッジ、離席中、開始前カウントダウン、エンディング、ローワーサード。単一ファイルHTML、ローカル配信、CSS変数でテーマ変更 — 外部リクエストゼロ。

編集用チャプター書き出し

record_with_chapters がシーン切替と手動マークをタイムコード付き abyo-chapters.json に変換。DaVinci Resolve MCP Proがそのまま読める形式 — 「録る → 編集する」をAIで一気通貫。

AIがレイアウトを目視確認

screenshot_source がシーンやソースの画像をAIに返すので、「カメラ枠がチャット欄に被ってない?」に実際に見て答え、その場で直せます。

AIはあなたのOBSで何ができる?

実際に頼めるプロンプト — そのまま最後まで処理されます。

配信環境をゼロから構築

"ゲーム配信用のセットアップを紫系で作って。配信中・開始前・離席中・エンディングのシーン付きで"

AIがシーンコレクションを生成、同梱オーバーレイをBrowser Sourceに配線、マイクフィルタチェーンを適用、プラットフォーム別出力初期値を設定 — 事前に自動スナップショットを取るので、ワンコマンドで全て元に戻せます。

使用: setup_generate setup_snapshot overlay_url screenshot_source

配信がカクつく原因を特定

"配信がカクつくんだけど、原因を調べて"

AIがライブ統計と設定を収集し、原因を特定 — ネットワーク、エンコーダ、レンダー遅延、システム負荷、設定ミスのどれかを切り分けて、具体的な修正を提案します。

使用: diagnose_stream stats_get tune_apply

離席時の自動シーン切替

"マイクが30秒無音になったら離席中シーンへ。声が戻ったら元のシーンに戻して"

AIがルールを作成、rule_testでドライラン、有効化まで実行。デーモンモードならAIクライアントを閉じてもルールは動き続けます。

使用: rule_create rule_test rule_enable

プラットフォーム向けチューニング

"Twitchの1080p60向けに出力設定をチューニングして"

AIがプラットフォームプロファイルを提案(既定はドライラン)、設定をスナップショットし、確認後に適用。エンコーダのベンチマークでハードに合った選択も可能です。

使用: tune_apply bench_encoder setup_snapshot

チャプター付き録画

"このセッションを録画して、シーン切替をチャプターにして"

シーン切替と手動マークがタイムコード付きabyo-chapters.jsonに — DaVinci Resolve MCP Proがそのまま読み込み、配信直後にAI編集へ。

使用: record_with_chapters chapter_mark record_stop_with_chapters

レイアウトの目視チェック

"配信中シーンのスクショを撮って。カメラ枠がチャット欄に被ってない?"

AIがシーンをキャプチャして画像を確認し、ソースの位置とサイズをレイアウトが正しくなるまで調整 — 目視確認のためのウィンドウ切替は不要です。

使用: screenshot_source sceneitem_list source_settings_set

比較

ランタイム操作は無料OSSで足ります。セットアップ生成・診断・AIネイティブ自動化が本体です。

機能 OBS MCP Pro ($15) OSS版 OBS MCP (無料) Streamer.bot StreamElements
MCPによるAI操作ありありなしなし
ランタイム操作(シーン・録画等)58 ツールランタイム操作のみあり一部
セットアップ生成シーン + オーバーレイ + 音声 + 出力なしなしなし
同梱オーバーレイローカルHTMLテンプレ10種なしなしクラウド・サブスク
ドロップフレーム診断ネットワーク / エンコーダ / レンダー / システム / 設定なしなしなし
プラットフォーム別チューニングTwitch / YouTube / Niconicoなしなしなし
イベント自動化自然言語で記述、6×7ルールなし強力だが学習コスト高一部
自動スナップショット & 巻き戻し全変更の前に取得なしなしなし
編集用チャプター書き出しabyo-chapters.jsonなしなしなし
価格$15 買い切り無料無料サブスクリプション

よくある質問

OBS MCP Proについてよくある質問。

OBS MCP Proとは?

OBS MCP Proは、ClaudeやCursorなどのAIアシスタントがobs-websocket v5経由でOBS Studioを操作できるようにする58ツールのMCP(Model Context Protocol)サーバーです。ランタイム操作に加え、配信環境の丸ごと生成(シーン・オーバーレイ・マイクフィルタ・出力設定)、ドロップフレーム診断、プラットフォーム別チューニング、イベントルールエンジンによるシーン切替の自動化が可能です。

動作に必要なものは?

OBS Studio 31以降(obs-websocket v5サーバーはOBSに同梱 — OBS側への追加インストール不要)、WindowsまたはmacOS、Node.js 20+、そしてClaude Desktop / Claude Code / Cursor等のMCP対応AIクライアントです。

Linuxで動きますか?

はい、Linux版のZipも同梱されています(x86_64)。開発・テスト自体がLinuxで行われており、obs-websocketの挙動は他OSと同じです。同梱オーバーレイを使う場合は、browser_sourceを同梱するFlatpak版OBS(com.obsproject.Studio)を使ってください — ディストリビューションのパッケージには含まれないことが多いためです。

無料のOSS版OBS MCPサーバーとの違いは?

royshil/obs-mcp等の無料サーバーはobs-websocketの薄いラッパーで、シーン切替や録画開始などのランタイム操作止まりです。OBS MCP Proはそれらもカバーした上で、OSSにない3層 — セットアップ生成(プロンプト一つでシーン + オーバーレイ + 音声フィルタ + 出力設定)、診断 & チューニング、イベント駆動ルールエンジン — に加え、自動スナップショット、同梱オーバーレイ10種、編集用チャプター書き出しを備えています。

対応するAIクライアントは?

MCP互換クライアントすべて: Claude Desktop、Claude Code、Cursor、VS Code + Cline、Windsurf等。MCPはオープン標準のため、対応クライアントは今後も増えていきます。

既存のOBS環境を壊しませんか?

安全性は設計段階から組み込まれています。全変更系ツールが実行前に現環境の自動スナップショットを取得し、setup_restore ワンコマンドで巻き戻せます。破壊的ツールにはMCPのdestructiveヒントが付いてクライアント側で確認が入り、tune_apply は既定でドライランです。

AIクライアントを閉じても自動化ルールは動きますか?

はい。--daemon でサーバーを起動すれば、ルールエンジンはMCPクライアントと独立して動き続けます。フェイルセーフ設計のため、OBSとの接続が切れた場合は配信中の誤動作を避けて何もしません。

アップデート方針は?

$15の購入で現行メジャーバージョン(v1.x)内の全アップデートが含まれます — オーバーレイテンプレートの追加や修正も込みです。将来OBS/obs-websocketの破壊的変更で新メジャーバージョンが必要になった場合、そのアップグレードは別購入となります。いずれの場合もサブスクリプションはありません。

返金はできますか?

購入はitch.io経由です。お使いの環境で動作せず、こちらと一緒に解決を試みても動かない場合は、Discordまたは[email protected]へご連絡ください。返金で対応します。

サブスクリプションやライセンスキーはありますか?

ありません。$15買い切り・単一エディション・全機能で、itch.ioからZipで配布します。ライセンスキーなし、アクティベーションなし、クラウド依存なし — オーバーレイもローカルHTTPサーバーから配信され、すべてあなたのマシン上で動きます。

クイックセットアップガイド

5分以内にセットアップ完了。

1. OBSでWebSocketサーバーを有効化

OBS Studio 31+にはobs-websocket v5が同梱されています。有効化してパスワードをコピー:

Tools > WebSocket Server Settings > Enable WebSocket server

2. ダウンロード & 展開

itch.io からZipを取得して任意の場所に展開。単一エディションなので、すべて入っています。

3. AIクライアントを設定

AIクライアントのMCP設定ファイル(Claude Codeなら .mcp.json)にWebSocketパスワード付きでサーバーを追加:

{
  "mcpServers": {
    "obs": {
      "command": "/path/to/obs-mcp-pro/obs-mcp-pro",
      "env": { "OBS_WS_PASSWORD": "your-password" }
    }
  }
}

4. 配信環境を頼む

接続チェックから始めるなら setup_connection をどうぞ。あとは「ゲーム配信用、紫系で」と頼むだけ — AIが58のOBSツールを使えるようになっています。

シンプルな買い切り価格

単一エディション。全機能。サブスクなし。

$15
買い切り
  • ✓ 58のMCPツールすべて
  • ✓ セットアップ生成 + 同梱オーバーレイ10種
  • ✓ 診断 & プラットフォーム別チューニング
  • ✓ ルールエンジン + デーモンモード
  • ✓ v1.x内の全アップデート無料
  • ✓ Discordサポートチャンネル
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